健康と若さ、長寿を実現するためには、自然治癒力を高める必要性があります。
これにはいくつかの要素が考えられ、その総合バランスが不可欠といえる。
第1には血行促進、
第2には自律神経の調節、
第3に脳の活性化、
第4に食生活や栄養バランス、
第5に日常の生活習慣、
そして第6に心やストレスが絡んでいます。
気功は何千もの種類があるが、大きく3つに分類できる。
1つ目は身体類、体を動かす功法。
2つ目は吐納類、いわゆる呼吸法である。
3つ目は精神類、これは静香に行う功法。瞑想がこれに属する。
ここでは初心者向きの
・
(シュアイショウ)や健康気功・八段錦(はちだんきん)・仙遊功(せんゆうこう)などの第1分類、
・釈尊呼吸法や六字などの第2分類、
・密教気功法「オン・アー・ホン」などの第3分類をとりあげる。
この第1分類は ・動功というもので、体を動かし邪気など体の中に詰まっているものを
掃除して、ストレス発散するようなもの。養生気功として医療的効果がはっきりした
「八つの部分から成るすばらしく編まれたもの」で、総合的入門気功。
仙人のように気持ちよく楽しみながら、心を癒す音楽に合わせ、簡単な動作と呼吸法で
やさしく学べ、老化防止に役立つ自己鍛錬法を行います。
体の反動を利用したスプリング呼吸法や五臓に対応した呼吸法などを行います。
指から出る気と声の共鳴で、それぞれの丹田(たんでん)上・中・下を刺激して活性化
する方法を行います。各種瞑想法は心のクリニックとしての効果が高く、蓄積されれば長寿
を実現します。
投稿者 服部 : 2005年07月27日
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